レストラン実習・パティスリー実習

レストラン実習[調理科・高度調理科]

校内レストランにゲストを招いて、和洋中のコース料理を提供する「レストラン実習」。
仕込から調理、接客、食材管理、コスト計算まで、レストラン運営のすべてを学生たちの手で行います。
本物の店さながらの緊張感の中で、現場感覚やプロ意識を養う大事な授業。
現場が求める実践力が身につきます。

1 仕込み
調理工程の8割は仕込みにあるというほど重要な作業。だしを取ったり、下処理をしたり、開店2時間前から取りかかって、分刻みで進行します。
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2 まかない
料理人の世界では、「まかない」で腕前を評価されることもある大事な仕事。みんなの食事を2~3人で用意します。
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3 ホールのセッティング
ホール担当の学生が、テーブルやイス、クロス掛けのセット、グラスや食器の配置などを丁寧に行います。
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4 接客
準備が整ったらいよいよ開店。来店時間に合わせて調理を始め、接客担当は席へご案内。メニューの説明や料理のサーブ、会計とフル回転で仕事をこなします。
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5 販売
レストランではパンなども販売。製造を手がけた学生が販売も担当するので、おいしいと喜んでもらえるかドキドキです。
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6 食材管理
閉店後、翌日の調理に必要な食材をチェックして保存。在庫の食材の把握は、材料計算やコスト計算の勉強にもなります。
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7 清掃
調理道具の洗浄、片づけを行い、キッチンもホールも丁寧に清掃。「使う前よりきれいに!」をモットーに、衛生管理に気を配ります。
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8 反省会
ゲストからのアンケートをチェックして、反省点や課題を全員で確認します。みんなで話し合った内容の対策を、次回の実習に活かします。  

 

 

 

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キタテクレストラン!ある日のコースメニュー☆

[オードブル] 海の幸のテリーヌ オーロラソース添え  [スープ] オニオングラタンスープ
[パン] バターロール 
 
  [フィッシュ] 海老のポートワイン蒸し [メイン] 羊肉のソテー 赤ワインソース添え
 
 [デザート] ムース オ ショコラ、リンゴゼリー  ■ 日本料理の日もあります ■

パティスリー実習[製菓系学科]

自分たちが心を込めてつくったスイーツを目の前で召し上がっていただく。
学内実習でありながら、本物の店と同じ仕事をすべて学生たちの手で行う「パティスリー実習」。
ここで体験する厳しさや楽しさは、実践的授業だからこそ得られるもの。
学生のうちから本物の現場感覚やプロ意識が鍛えられます。

1 仕込み
生地を発酵させたり、焼き菓子を焼いたり、仕込み作業は実習の前日からスタート。失敗しないように慎重に丁寧に作業します。
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2 仕上げ
ケーキの飾り付けやカットは当日の作業。開店時間に合わせるため、時間の配分やスムーズな作業の連携が大切です。
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3 包装
見た目のかわいらしさも大事ですから、一つひとつ丁寧に包装します。賞味期限や異物チェックなど、衛生面の気配りも重要です。
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4 セッティング
ホール担当は食器やカトラリーのセッティングを、販売担当は商品のディスプレイなどに取りかかります。ミスがないかチェックは念入りに。
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5 接客
気持ちよく過ごしていただける接客を心掛けて、ゲストを迎えます。緊張もしますが、反応をダイレクトに感じられる貴重な時間です。
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6 販売
レストラン内の販売スペースで、様々なお菓子やパンを販売。ゲストを待たせないように手早く丁寧に、笑顔で接します。
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7 閉店作業
閉店後は清掃に加え、原価と売上の計算、在庫チェックなどを行います。これらの作業も大事な仕事のひとつです。
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8 反省会
ゲストのアンケート内容をチェックし、実習の反省点や課題点を検討。みんなで意見を出し合い、次回の実習に活かします。

 

 

 

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キタテクカフェ!ある日のメニューの一部☆

ショートケーキ 枝豆の羊羹
抹茶のロールケーキ シャルロット オ フリュイ

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