教育理念

  1. 「人格の完成」、「心身ともに健康な国民の育成」とともに職業人としての専門的知識と技能を修得させ、国家、社会に寄与できる人材の育成を図る。
  2. わが国の伝統と文化を尊重し、国土を愛し、国際社会の平和と発展に寄与できる人材の育成を図る。

育成人材像

介護福祉科

対象者の尊厳を支えるケア、現場で必要とされる実践的な能力、高い倫理性の保持などこれからの介護ニーズ・政策に対応でき、介護サービスにおける中心的役割を担える人材を育成する。

こどもマイスター養成科(保育士)

家庭及び地域の養育力、教育力の向上のため、より専門的な教育環境に裏付けられた人材構成ならびに子育て支援ができ、更に教育支援・障害児教育における発達などの高度な専門性をもち、子どもの発達理解や子育て・教育等に関する総合的で専門的な視点を持つ人材を育成するものである。

薬業科(登録販売者)

セルフメディケーションをよく理解し、健康維持増進・病気予防の時代において精神面・身体面の健康を支える使命感を持ち、医薬品・健康食品の知識に基づき気配り、心配りができ地域の健康維持・増進の一助となれる人材を育成する。