学校からの補助・奨学金制度について

通学方法や補助について各種奨学金について

特待優遇制度

本校では、優秀な学業成績を収めている方や一人暮らしを予定している方の負担を軽減するため、推薦特待入学制度を設けています。
女子学生寮(第一寮・第二寮)、女子学生会館の寮・会館費を月額10,000円免除、
 一部男子学生には、家賃補助として月額10,000円を補助します!
→→ 詳細はこちら 

特別奨学金制度(給付型・返還不要)

新幹線通学者に通学費を補助します!

例えば・・・・・
八戸駅以北のエリアから新幹線で通学
八戸駅 ←→ 盛岡駅 (通学定期券月額58,180円) ⇒20,000円給付
一ノ関駅以南のエリアから新幹線で通学
一ノ関駅 ←→ 盛岡駅 (通学定期券月額56,820円) ⇒20,000円給付
大曲駅以西のエリアから新幹線で通学
大曲駅 ←→ 盛岡駅 (月額74,160円) ⇒20,000円給付
新幹線特急券片道1,180円×往復×23日分で計算しました。
通学日数によって金額は変動します。
※ 新幹線定期券はありません。
◆大曲駅より西のエリアから在来線で通学
大曲駅 ←→ 盛岡駅 (通学定期券月額19,880円) ⇒5,000円給付
[申請に必要なもの]
新幹線通学定期券(大曲からの学生は通学定期券および特定特急券購入領収証)
[申請時期]
入学後

本校では、学生生活がスムーズに行われるよう、さまざまな支援体制を取り入れております。気軽にご相談ください。

日本学生支援機構の奨学金国の教育ローン母子福祉資金貸付制度生活福祉修学資金

日本学生支援機構奨学金[JASSO日本学生支援機構]

区分 第一種奨学金 第二種奨学金 併用貸与
申込資格 (1)出身学校最終2か年の成績の評定平均値が3.2以上(予約奨学生は3.5以上)
(2)日本学生支援機構の定める収入基準額内であること
(1)1年次は出身学校、2年次は専修学校(専門課程)における学業成績が平均水準以上と認められる者
(2)日本学生支援機構の定める収入基準額内であること
(1)出身学校最終2か年の成績の平均評定が3.2以上(予約奨学生は3.5以上)
(2)日本学生支援機構の定める収入基準額内であること
貸与月額 自宅通学者 53,000円 自宅外通学者 60,000円 もしくは30,000円 30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円から希望額を選択 第一種奨学金月額と第二種奨学金月額(選択制)を併せた金額
利率 無利息 3.0%を上限とする利息(利率選択制)
(在学中は無利息)
第一種奨学金と第二種奨学金それぞれの利率
返還方法
・期間
卒業後、原則として月賦で最長20年以内に返還(卒業後、半年後から返還開始)
申込時期 入学後の4月(学校奨学金担当者へ申込みください)

●日本学生支援機構予約採用制度

高等学校在学中に、第一種または第二種奨学金の予約申し込みを高等学校を通じて行う制度です。予約採用決定者は、進学後所定の手続きにより奨学金が貸与されます。

申込時期 在籍する高等学校の日本学生支援機構奨学金担当の先生にお問い合わせください。
申込方法

●その他

【入学時特別増額貸与】
入学時に必要な学校納付金等の準備のために、第一種奨学金または第二種奨学金の貸与を4月から受けようとする方で、日本学生支援機構の家計基準に該当する方。それ以外に日本政策金融公庫の教育ローンの融資を受けられなかった世帯の子弟に限り、希望により10万円・20万円・30万円・40万円・50万円の貸与が行われる制度があります。(有利子)

【緊急・応急採用】
家計の急変により修学困難になった学生への第一種奨学金緊急採用(無利子奨学金)、第二種奨学金応急採用(有利子奨学金)があります。随時申込みができます。

※日本学生支援機構(http://www.jasso.go.jp/

国の教育ローン [日本政策金融公庫]

融資の対象 本校に入学・在学する方の保護者または本人
融資ご利用に際しては、世帯の年間収入や子供の人数などの要件があります。詳しくは下記教育ローンコールセンターまでお問い合わせください。
融資額 学生・生徒一人につき350万円以内
利率 年1.81%(平成28年11月現在)
返済期間 15年以内(交通遺児家庭または母子父子家庭、世帯年収200万以下の方は18年以内)
元金据置期間 在学期間以内で元金の返済を据置くこと(利息のみ返済)ができます。
据置期間は返済期間に含まれます。
返済方法  毎月の返済額を一定にする毎月元利均等返済やボーナス月増額返済があります。他返済方法等の詳細は、日本政策金融公庫にお問い合わせください。
用途 ●学校納付金(入学金、授業料、設備費等)
●受験にかかった費用(入学選考料、受験時に交通費・宿泊費等)
●住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃等)
●教科書代、教材費、パソコン購入費、通学費用、研修旅行費用、学生の国民年金保険料等

※詳しいお問い合わせは、最寄の日本政策金融公庫の窓口でご相談ください。
教育ローンコールセンター(TEL:0570-008656)
※お申し込みは日本政策金融公庫のホームページから可能です。http://www.jfc.go.jp/
※銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、漁協の窓口でもご相談を承っています。

母子福祉資金貸付制度 [各市町村]

貸付対象者 ●就労中で20歳未満の児童を扶養している、配偶者がいない方
●20歳未満で父母がいない児童
●就労中でかつて母子家庭の母であった人(現在子どもが20歳以上になっている人)
●就労中で40歳以上で配偶者がいない女子であって、現在は児童を扶養していない人
種類と目的 就学支度資金:入学金や入学時に学校指定で購入する被服等の費用
修学資金:授業料、書籍代、通学費
貸付限度額
私立専修学校専門課程の場合
(変更の場合がありますので詳細はご確認ください。)
<就学支度金:一括交付>
自宅通学―580,000円以内
自宅外通学―590,000円以内

<修学資金:分割交付>
自学通学―月79,500円
自宅外通学―月90,000円

※無利子 

※上記の金額等は盛岡市の場合の一例であり、お住まいの市町村によって異なります。
詳しくは地元の広域振興局にお問い合わせください。

生活福祉修学資金 [社会福祉協議会]

対象となる世帯:低所得世帯、生活保護世帯

教育支援費 修学支度費
低所得世帯に属する者が学校教育法に規定する大学(短期大学および専修学校の専門課程を含む。)、または高等専門学校に就学するのに必要な経費。 低所得世帯に属する者が専修学校への入学に際し必要な経費
貸付限度額 月60,000円以内 500,000円以内
据置期間 卒業後6カ月以内
返済期間 20年以内
貸付利子 無利子

※ご相談はあなたの街の社会福祉協議会へ

●お問い合わせ先 社会福祉法人 岩手県社会福祉協議会 地域福祉企画部生活支援相談室
〒020-0831 岩手県盛岡市三本柳8地割1番地3ふれあいランド岩手内
TEL:019-637-4440・4533・4495・4496/FAX:019-637-9722
http://www.iwate-shakyo.or.jp/ 

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電話でのお問い合わせ

0120-32-2105(受付時間/9:00~17:00)