オリジナルカリキュラム

調理師や製菓衛生師の資格を取ることはもちろん、それぞれの将来をもしっかり見据えた教育システムはHTCならでは。
食に関する知識を広げる「総合演習」、料理人としての感性を磨く「パリ研修」、さらに即戦力を身につける「校外実習」。
こうした独自のカリキュラムで、将来有望な人材の育成をめざしています。


総合演習

食のプロとして専門性を高めるとともに、本校では社会人としての資質を磨くための総合演習を展開しています。これらは高度調理科と製菓衛生師科の2年次に行われる授業で、茶道や生花といった日本の伝統からコーヒー、紅茶、ワインなどの雑学まで、多彩な分野の知識を身につけられる内容になっています。さらに飲食関係の仕事で持っていて損はないサービス接遇検定の講座もあり。どの教科も第一線の講師を招いて行っているので、広く深い知識を身につけられるはず。

校外研修

校外研修とはプロの現場を体験する制度。在学中の一定期間、実際の職場で研修生として働くことができます。ホテルやレストラン、製菓店はもちろん、病院や老人ホーム、保育園・幼稚園など、県内外問わず本人が希望する研修先にて実施。期間は1〜2週間くらいが目安です。卒業後、ここで働きたいという店が具体的に決まっているひとは、そこを研修先にするのがベストでしょう。ほとんどの店が受け入れてくれるので、まずは担当の先生に相談してみて。

パリ研修

西洋料理の本場であるとともに、お菓子の本場としても知られるパリ。本校では、そんなフランスの首都パリへの研修制度も取り入れています。期間は約2週間。現地のホテルや製菓学校を研修先に、本場の味を学びます。第一線で活躍するシェフやパティシエの技に触れられるチャンス。自由時間には人気のレストランやパティスリーに足を運んだりなど、見聞を広げてみるのもいいでしょう。知識と感性を磨く貴重な体験になるはず。

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